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村上春樹「スプートニクの恋人」読了。繊細で美しい日本語の表現に触れると、何か新しいモノの見方が出来たような感じがして、これは新しい発見だった。文学や音楽の素養があればもっと楽しめたかと思うと少し残念。
続いて奥田英朗の「町長選挙」。先のシリーズの第3弾。最初と比べると全体的にパワーダウンした感は否めない。 イブは家族三人で恒例の手巻き寿司パーティー。サンタさんを信じている娘とのクリスマスは本当に楽しい。今、枕元にプレゼント置いてきました。明日の朝の反応をビデオに撮らなくては。 奥田英朗の「イン・ザ・プール」に引き続き、「空中ブランコ」読了する。
電車の中で読んでいて、何度も頬がニタッとするのを抑えるのに苦労するほど面白かった。 僕も30半ばに近づいて、本の中のように強迫神経症的なことも多少意識する生活の中、伊良部先生がいたら、そういったものは吹き飛ぶだろうという爽快感があった。伊良部先生は、子供っぽいというか自分の欲望に素直な人で、世間の常識というものが全く通用しない。そういった先生と関係していると、患者も自分の中のモヤモヤが馬鹿らしくなって、ドタバタの内に何故かその症状が直ってしまうのである。ギャグっぽい感じになっているが、現代人が抱える心の問題に対する本質的な答えがあると思った。続きもあり非常に楽しみである。 今、村上春樹の「スプートニクの恋人」を読んでいる。 竹内真の「図書館の水脈」で、主人公たちが「海辺のカフカ」を読んで讃岐までうどんを食べに行くというくだりがある。それを読んでどうしても読みたくなったのだ。「海辺のカフカ」がなかったのでとりあえずという感じですが・・ 中学の頃少し読んだ記憶があるが、食わず嫌いというところがあって・・いよいよである。 恐竜倶楽部の年末集会に参加してきました。(といっても仕事の都合で今年も2次会のカラオケからの参加でしたが)
去年も思ったけど、何と気持ちのいい人たちの集まりなんだと。恐竜が好きというだけで、下は小学生から上はご老人と呼べるような人までがいる・・ 恐竜の話なんかはしないけど、そこにいるだけで何となく満ち足りていくような時間。今の生活には無いものなのでこれからも大切にしていきたいと思った。 mixiで知り合って恐竜倶楽部にお誘いしたsumineko_sumiさんにお会いできたのはうれしいハプニングでした。 作家志望?のアルバイトのオススメで奥田英朗の「イン・ザ・プール」読み始めました。破天荒な精神科医と露出狂の看護婦とその患者・・テンポが良くてかなり楽しみです。 http://www.youtube.com/watch?v=ARpEnjZIWko&search=zico
ジーコ監督のゴール集。 超絶、ロナウジーニョもかすんでしまう。 神様に選ばれた日本代表、自信を持ってブラジル戦にのぞんで欲しい。
お店のスタッフでもあり、プロ格闘家の美木航君が6月11日のDOGに出場します。DOGとは、日本で唯一の金網内で行なわれる総合格闘技の試合で、最近の格闘技ブームにのって急速に人気を伸ばしています。
プロ格闘家における1試合の勝ち負けというのは、僕達の想像以上に色々あるらしい。勝てば様々な人が声をかけてくれて、次のステップをふめることが多いが、負けると微妙に友達が減ったりもするらしい。今回は彼にとって格闘家人生のターニングポイントとなるべき試合でもあるようなので、ぜひ勝ってもらいたいと思う。 勝った後は、色々な面白い話が聞けるのでそれを楽しみにしておこう。 今回も観にいけないが一応会場のディファ有明には、新交通ゆりかもめ「有明テニスの森駅」か、りんかい線「国際展示場駅」下車。 ワールドカップ直前ドイツから。
ドイツ北部のジュラ紀後期(約1億5000万年前)の地層から、新属新種の竜脚類が発見されたそうです。ボン大学の研究チームが今週号のNature に発表しました。 子供から成体まで、11体の化石が見つかっていて、ヨーロッパのトカゲという意味のEuropasaurus holgeri(エウロパサウルス・ホルゲリ)と命名されています。 竜脚類ながら体長は6.2メートルと小柄で、当時棲んでた環境が小さな島(日本の本州ほど)だったことから、小さく進化したと考えられています。世界の巨大恐竜博2006で、全身復元骨格が公開されるそうです。 改めて竜脚類は、環境適応能力の高い生物であることが分かった。竜脚類の生態のイメージは、mixiの竜脚類好きのコミュニティでも酸欠、骨折等々不細工な生物であるという印象が強い。僕はそうは思っていなくて、当時の環境に適応した結果のあの巨体であり首の長さであると考えている。竜脚類の生態復元を考える際、中生代の環境からのアプローチが重要だと思う。 科博での事。子連れの為か教育ボランティアの方からよく声をかけてもらった。
恐竜の図鑑を熱心に見入っている娘に、親切に解説してくださりありがとうございます。その中で印象に残った言葉に「ここの(B2F)標本は全部レプリカといって・・ B1Fの恐竜のフロアには2体の実物標本があるんだよ」1体はアパトサウルスとしてもう一体は? B1Fで探してみたがよく分からない。実物標本だとしたら、その重さは半端ではないだろう。重さを支える鉄骨とワイヤーがあるはずだが見当たらない。 その答えはお土産コーナーにあった。 そういえばこの標本がフィギア化されているのを不思議に思っていた。 ![]() 実物標本に敬意を表して科博所蔵品再現モデルトリケラトプス・ホリッドスを購入する。 トリケラトプスといえば、ティラノサウルスに並んで最も有名な恐竜の一つだ。白亜紀後期の北米から産するということで、かなり知られている恐竜かと思ったら、そうでもないらしい。理由の一つに、全身骨格がこれまでに2体しか!報告されていないというのである。そのうちのより完全な実物標本が、科博に展示されているのだ。この標本は、胴体と肩関節、肘、手首などが関節状態で化石化しており重要な情報を私たちに残してくれている。 ![]() もうひとつの実物標本アパトサウルスの頚椎部分。首を上に向けているところが脱臼しているのが判る。ただ、鉄骨とワイヤーが実物標本の重厚さを表していて、一番好きな標本である。 ![]() 科博に「フタバスズキリュウ」を観に行ってきた。 科博の真鍋主任研究員、佐藤たまき研究員、群馬県立自然史博物館の長谷川善和館長等の研究チームにより、エラスモサウルス類の新属新種であることが確認されたとのこと。5月19日発行の英国古生物学会誌「Palaeontology」に、この旨の論文が掲載され「フタバサウルス・スズキイ」という学名を提唱し、発見から38年たって国際命名規約に基づく正式な学名が与えられることとなった。 今回はNEWS展示ということで、新館B2階に実物標本のうち頭、胸部、左の足ひれが展示してあった。 ![]() フタバサウルス・スズキイは、日本で一番有名な海棲爬虫類(恐竜を含めても)。僕もその影響をモロに受けている。初めて映画に行ったのは、のび太の恐竜だし、先日も娘とのび太の恐竜2006に行ってきたが、これは6年ぶりの映画だ。また鉄腕ダッシュの恐竜発掘プロジェクトでは、テレビの前にかじり付いていた(TOKIOについていた先生が「40年やっていてこんなの初めてだ・・」とつぶやいていたのを鮮明に憶えている) 今回は一部の実物標本の展示だけだったのがちょっと残念だった(特に娘には)。係りの人に聞くと本館の改修が終わったらそちらに全身骨格標本が展示されるとの事。その時を楽しみにしておこう。科博は何度来ても見飽きるということはないのだから。 ![]() ボンゴレビアンコ(2人前) スパゲッティ180g オリーブオイル60cc にんにく1個 赤唐辛子1本 あさり適量 白ワイン 茹で汁 塩 今日の賄いは、ボンゴレビアンコ。数あるスパゲッティの中でもダントツで好きなのがこの一皿。魚屋さんから新鮮なあさりが入ったらまず食べてしまう(笑) 砂抜きするときは浅めのバットに入れ、海水より少し薄めの塩分の水に漬けておく。といっても海水はあの塩辛さですからね。 あさりは流水でよくもみ洗いするのが最大のコツ。殻のまわりに泥がついているのでよく落とす必要がある。何度洗ってもなんかしらの汚れが出るので、それがスパゲッティに入っているとしたら大変・・ あさりって安くていい出汁が出るので非常に重宝する。飲食店には無くてはならないものといっても過言ではないかもしれない。しかし、そのあさりにも色んな危機が・・ニュースでやっていたのだが、北朝鮮からあさりが密輸されてきて、日本の海岸に一時的にまかれ、それが日本産として出回っているとか。柄で見分けが付くというが、これは魚屋さんを信じるしかないしね。 あと、新聞に「天敵侵入アサリ危機」の見出し。「サキグロタマツメタ」が近年、日本沿岸の広い範囲で見つかっている。こいつはアサリを食べる巻貝で、中国から来たらしい。酸でアサリの硬い殻に穴をあけ、1匹が年にあさり100個ほどを食べ、宮城県の海岸では、3年連続で潮干狩りが中止になったとか。海外との貿易が盛んになるにつれ、こういった外来種問題が今後も深刻化していくだろう。 あさりの旬は、産卵前の5月と9月(関東)で、水がむるむにつれて鮮度が落ちるのも早くなる・・ 年中出回っているとはいえ、来年の春先までは本当に美味しいボンゴレビアンコともおさらばかも(大げさすぎかな) 作り方のポイントは、別の機会に・・ ![]() イッツアスモールワールド→ピーターパン→ウエスタンリバー鉄道→スプラッシュマウンテン(僕だけ)ポリネシアンテラスでランチ→プーさんのハニーハント→ミニーの家→ワンスマンズショー と最近にない充実したものとなった。 ![]() それにしても、TDLのスタッフのホスピタリティー溢れる接客態度は凄く、プロ意識が徹底されていると感じた。それに比べ自らの接客態度を振り返るとちょっと恥ずかしく、明日から頑張ろうと思った。 5時にパークを後にするとき振り返ると、警備の人が大あくびをするのを見た!? ちょっと安心した・・・
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